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マリノス、ロッテ、ELT、高校野球を愛している受験生です。

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いよいよ、W杯、ベスト8の椅子も少なくなり
今朝方、俺の愛するスイスがシェバ率いるウクライナと対戦。
両チーム一進一退の攻防を繰り広げるも、90分では決着が付かず
今大会2回目の延長戦へ突入。

延長に突入すると両チームの選手は足が止まり
中々鋭い攻めは見せる事は出来ずにいたが
時折見せる攻撃をお互いの守備陣が気合の守り。
120分間が終了し0-0、今大会初のPK戦へ。

ウクライナは最初のキッカー、シェバが止められてしまう。
しかし、スイスも最初のキッカーシュトレーラーがミスしてしまう。
その後、ウクライナが全員決めてる間にスイスは1人も
ネットを揺らすことは出来なかった。

惜しかったですね、スイスは。
運が無かったと言うか何と言うか・・・・・
ここにきてのセンデロス等の怪我人が痛かった。
エースフォンランテンの不在も響いたなぁ。
ベストメンバーが揃った時のスイスを見てみたい。
てか、早く見たい。

まぁ今日の試合はPK戦には負けたけど勝負には負けてませんね。
両チーム主力欠場とあっても、それでもチーム力的には
スイスの方が上だと思いますね。
PK戦は全くのイーブンにチャンスは与えられますからね。
でも、こういう言葉があります。

強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ

かの有名なフランツ・ベッケンバウアーが
地元開催となった1974年W杯西ドイツ大会決勝戦
空飛ぶオランダ人ヨハン・クライフのオランダに勝利し、
サッカー選手としての最高の栄誉を手にした時に残した言葉だ。

確かに、スイスの方がチーム力は上だった。
洗練された組織デフィンス、鋭いカウンター。
しかし、それの上を行くサッカーをウクライナはしていた。
サッカーの神様はウクライナを選んだ。
120分間の闘い、PK戦全てが1つの試合。
世界の16強がぶつかり合う舞台なのだから
やっぱりウクライナはスイスより強かったのだろう。

だが、こういう事も言える。
センデロスをはじめとして、スイスには若い力がたくさんある。
この敗戦を糧に、飛躍する事も十分ありえる。
サッカーの神様は、この素晴らしい戦いの敗者として
選んでしまった代わりに
自信と経験、そして“時間”を与えてくれた。
まだ勝ち上がるには早かった。
まだ若いのだから十分先がある。
スイスにはW杯を制す力を付けるたくさんの時間があることを
改めて実感させてくれた。
2年後のオーストリアと共催のユーロが、スイスにとっての1番の
分岐点になるだろう。
敗戦のショックに打ちのめされずに、次のステップに進んでほしい。
まだ、スイスサッカー界には長くて険しい、
勝者への道が残されてるのだから。



2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会
スイス代表、無失点で決勝T1回戦敗退。
スイス代表は、1点も許す事無くドイツを去る・・・。

W杯史上初めて、無失点での敗退チームとなった。




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コメント

強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ

この言葉いいですよね。俺はキャプテン翼で知りましたけどね。

スイスは若いので次の大会でも着た出来ますね

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