プロフィール

シーマン

Author:シーマン
マリノス、ロッテ、ELT、高校野球を愛している受験生です。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

負けちゃったね

昨日のオーストラリア戦、結果は1-3の完敗でした。
てか、能活の魔法がなかったら、1-6ぐらいはいってたでしょうか。
昨日の敗因は、まさに監督の差ですね。
ヒディングは途中出場の2選手が共にゴールし、ラスト10分で
3ゴールを挙げました。
一方のジーコはリードしてる展開で
何が何でも逃げ切らなければいけない展開で
ヤナギ→伸二という手段を選びました。
これが直接失点に繋がったわけではありませんが
明らかにこの采配はおかしいと思いますね。
同点、あるいはビハインドの場面ならともかく
リードしてる展開で、運動量無いし、守備の出来ない伸二はねぇ・・・
あそこは稲本入れてトリプルボランチにしてまでも逃げ切るべきだった。
どんなに批判されようが、それだけの事をしてまでも
手に入れる価値がありますからね、勝ち点3は。
もしくは、玉田でも良かった。更に高原に変えて巻を入れ
バックラインからの中盤無視の放り込みサッカーしてれば
結果は同じじゃなかったかもしれない。
完全に運動量の落ちてる中盤を経由するより
中盤無視して確実にトップに当てていくような攻撃して
あとは亀のように守ってれば・・・・・・

そこだけを指摘してもしょうがありません。
追加点を奪えなかったFW陣にも非があります。
シュート態勢に入るのに手間取り、相手に詰められ、
シュートを打とうとしない。
やっと打ったと思ったらヘナチョコシュート。
走りこんできた相方の後ろにパスを出す。
大チャンスにも枠を捉えられない。

他の3カ国との大きな差は、やはり絶対的エースストライカーですね。
ロナウド、プルショ、ビドゥカ、こういった選手がいるかいないかでは
大分差はあります。ここでも日本の決定力不足の露呈です。
また、この試合を含め、今大会これまで見てる中で
日本とワールドクラスの差を痛感することがあります。
まぁ今更感強いですが
強い国にはたいてい、ミドルを枠内に飛ばせる選手がいます。
ドイツのラーム、フリンクス。
オーストラリアのケーヒル。
チェコのロシツキー。
イタリアのピルロ。
などはミドルから豪快に決めています。
また、イングランドのランパード、オランダのロッベンなどは
決まりはしませんでしたが、強烈なミドルからCKを得たり
することが出来ています。
日本には俊輔ぐらいしかいませんが、それもたまにしか打たないし
世界クラスというミドルが打てるのもごく稀です。
崩して点が取れない時の飛び道具を完備している国は
やっぱり強いですね。
てか、そんな選手のいるオーストラリアがアジア枠に入っちゃって
日本は4年後大丈夫なんだろうか(´・ω・`)

とにかくオランダ、イングランド、スイスガンガレ、超ガンガレ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tricolorpower.blog46.fc2.com/tb.php/45-f937b42d

日本VSオーストラリア

もうこの試合の結果はみんな知ってると思うんで続きには書きませんまず結果から日本 1-3 オーストラリア得点日本:中村豪:ケーヒル2 アロイージこの試合は監督の

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。