今日の外国史の授業は凄い面白かった。
何が面白かったかというとそれは、ランドには順路があったという事。
それもスタッフが推奨するような順路ではなく歴史的観点から見た順路。
アドベンチャーランドでは南の征服、
ウェスタンランドでは西部開拓、
ファンタジーランドでは工業化、産業化された世界の裏側を現し
資本主義が進んだアメリカが世界を1つにということを指し示したり
トゥモローランドでは宇宙を征服。
こうやって入場して左から回ってくと1つのアメリカの歴史を巡る事が出来る。
今までそんな事全然気にしてなかったから凄いびっくりした。
恐らく今まで受けてきた授業の中で1番大学の授業だなと感じた一瞬だった。
ちなみに次はインディペンデンス・デイを30分に編集したビデオを見ました。
これもアメリカの戦争の歴史、社会的な複雑さなど
今まで全然気にも留めなかったものにこういう意味があるのだと学べた。
やっぱ大学の授業ってすげーっすね。
何か結構この後も映画とか映像的なものを見るらしいから
これからの外国史の授業が楽しみだ。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://tricolorpower.blog46.fc2.com/tb.php/321-a00c8e51