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Author:シーマン
マリノス、ロッテ、ELT、高校野球を愛している受験生です。

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1994年5月1日、1人のF1ドライバーがこの世を去った。
天性の才能を持ち、どんな状況下でも集中を切らさない
時に、人は音速の貴公子と謳う。
彼の名はアイルトン・セナ・ダ・シルバ。

全ての歯車は最初から狂っていた。
4月29日、ジョーダンのバリチェロ(現ホンダ)が
金曜の予選中に大クラッシュ。
意識不明の状態になるも鼻を骨折という怪我で済んだ。
この時、既に歯車が大分変わっていた。
続く土曜の予選中にローランド・ラッツェンバーガーが大クラッシュ。
病院に搬送されるも2時15分に死亡が確認された。

立て続けに起こる事故。
決勝レースを中止していればあんな事は起こらなかったかもしれない。
1994年5月1日のサンマリノGPがラストレースにならなかったかもしれなかった。

午後2時、運命のレースがスタートする。
スタート直後、早くもクラッシュが発生する。
レースは赤旗中断される事なく、コースクリアまで
セーフティーカー先導となった。
セーフティーカーがピットに戻り、レース再開。
セナとミハエルは3位以下を引き離し再びホームストレートに帰ってきた。
7週目、午後2時17分セナはダンブレロコーナーの
コンクリートウォールに激突した。
原因はステアリングシャフト破損による操縦不能という説が有力だ。
午後7時45分、セナは34年間の生涯を閉じた。



今年もイモラの季節がやってくる。
セナに憧れ、セナを目標に、セナと同じ音速の世界に足を踏み入れた
勇者達が、しのぎを削ってポディウムの1番高い所を争う日が。
セナがイモラの地に散って12年目。
彼に憧れ続けていた皇帝ミハエルがついに世代交代の時を迎えている。
F1最年少チャンピオンアロンソ、シンデレラボーイライコネン。
この若き2人が長年F1界のトップに君臨し続けていたミハエルを
脅かそうとしている。
だが、ミハエルも負けられない。
イモラで負ける事だけはプライドが許さない。

―意地のポール―
セナの魂眠りしイモラで、ミハエルがポールを獲得した。

1 5 M.シューマッハ フェラーリ
2 12 J.バトン Honda
3 11 R.バリチェッロ Honda
4 6 F.マッサ フェラーリ
5 1 F.アロンソ ルノー
6 7 R.シューマッハ トヨタ
7 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス
8 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス
9 8 J.トゥルーリ トヨタ
10 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース
11 2 G.フィジケラ ルノー
12 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW
13 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース
14 14 D.クルサード RBRフェラーリ
15 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW
16 20 V.リウッツィ STRコスワース
17 15 C.クリエン RBRフェラーリ
18 21 S.スピード STRコスワース
19 18 T.モンテイロ MF1トヨタ
20 19 C.アルバース MF1トヨタ
21 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda
22 23 井出有治 SUPER AGURI Honda

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コメント

あ、プロフィールの所にクルサードという文字が消えてるww
というのはいいとして、今年のサンマリノGPももうすぐスタートですね。
去年のラスト10周ぐらいのアロンソvsミハエル以上の大バトルが起こりそうな気がしてならないよ

今年も2人のバトルが見れましたねw
というかアロンソは速すぎですwww
明らかにミハエルとペースが違いましたよw
ミハエルも流石というレース運びでした。
本当はそこにキミが入って三つ巴ってのが見たかったんですがねw

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