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マリノス、ロッテ、ELT、高校野球を愛している受験生です。

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J開幕前夜

いよいよ、明日はJの開幕です。
というわけで、J1土曜日の各カードの展望と予想でも。

【“怪物VS猛犬” 開幕で火を噴くのはどちらか】
FC東京-サンフレッチェ広島 14:00味スタ


ワンチョペ、福西ら大物選手を獲得し
今オフの目玉となったFC東京。
この大型補強が実れば今シーズン台風の目とないうる存在だが
ワンチョペがまだまだフィットしてない状況からも
体もだいぶ絞って調子も上向きの平山が鍵を握るか。
五輪代表でも中核をなす梶山、代表経験豊富な
福西と現代表の今野のダブルボランチで構成される
中盤のレベルは非常に高い。
対する広島はオフの補強は新人とレンタル組の復帰ぐらい。
だが、逆に昨シーズンとほぼ変わらない陣容なだけに
熟成度は非常に高いとも言える。
猛犬と謳われているウェズレイと佐藤寿人の2トップ、
駒野と服部の両ウイング、若い柏木、青山
さらに森崎兄弟と個々の能力は決して低くはない。

地味に好カードなこの試合は
F東京1-2広島
と予想。

【“4-3-3対決” 混迷の先に見える光を見るのはどちらか】
横浜F・マリノス-ヴァンフォーレ甲府 14:00日スタ


オフは他チームからの補強は鈴木隆行、マルクス等の
獲得に止まったが、新人の補強は満足のいくものと言える。
黄金時代を迎えつつあるユースから骨格を担った3人に
注目の乾、思わぬ掘り出し物と言える石原等の
将来のマリノスの背負って立つ選手が加わった。
早野監督が就任してからチームは従来の
3-5-2、もしくは4-4-2で堅守がチームカラーのサッカーから
4-3-3、攻撃的サッカーへの転換を図った。
まだ戦術的に熟成度の低さは否めないが、
山瀬功治、マルクス、マルケスといった技術のある
タレントが前線に揃っているだけに、噛み合いだしたらを考えると
面白くもあり、噛み合わなかった時の悲壮感も感じてしまう。
守備陣ではお馴染みの中澤・松田コンビや
那須、栗原といった能力の高い選手を擁している。
松田に関してはボランチ起用等オプションがあるが、
何れにしても熟成度が鍵を握る。
対する甲府は4-3-3に関してはマリノスよりも長い期間
取り組んでいるため、熟成度に関しては問題は無い。
だが、J1昇格、残留の中心になったバレー、倉貫の移籍により
戦力ダウンは多少あるだろう。
新外国人のアルベルトの連携不足等不安材料は尽きない。
まだまだ、2007年式甲府サッカーは模索中。
マリノス同様、出口を見れるキッカケがほしいところ。

予想は
横浜FM3-2甲府

【“開幕初勝利へ” J1最南端の地で激突】
大分トリニータ-アルビレックス新潟 14:00九石D


未だに開幕戦勝利の無い大分は昨季から
トゥーリオ、エジミウソン、ボランチコンビ、梅崎といった
中盤の選手が移籍。
新加入選手がどれだけフィットしてるかが気になる。
新潟は深井、坂本、千代反田という実力のある選手を獲得。
補強に関しては地味に良い補強をしたチームの1つだろう。
矢野、エジミウソンの2トップにMF鈴木慎吾らは今年も健在。
特に矢野は代表にも選ばれて調子も上向きに。
大分は新潟の攻撃陣をどれだけ抑えれるかがポイントだ。

予想は
大分2-3新潟

【“屈指の好カード” 勝負の分かれ目は守備力】
川崎フロンターレ-鹿島アントラーズ 15:00等々力


昨季は4人の選手が二桁得点という爆発的な攻撃力を見せた川崎。
今年もその攻撃力はJでも屈指と言える。
一方の鹿島はJの経験が豊富なマルキーニョスが加入し
攻撃力に厚みを増した。
野沢の負傷離脱は痛いがそれでも、本山らタレントは豊富。
攻撃力は共に高いレベルなだけに勝負の分かれ目は守備力だろう。
昨季不安定な守備力だった川崎はGKに川島を獲得。
守備に安定が見られれば
優勝候補の筆頭に躍り出ると言っても過言ではない。
鹿島は岩政・ファボンの両CBが束ねる守備陣は前評判が高い。
高さと強さは屈指の力を持つ。
前評判の高いチーム同士の対戦は今季のJの図式を占う上で
非常に重要な試合になるだろう。

予想は
川崎0-1鹿島

【“攻撃的に” 目指す先は共に同じ】
清水エスパルス-ヴィッセル神戸 15:00日本平


フェルナンジーニョの加入等攻撃陣の補強は比較的充実した清水。
藤本とフェルナンジーニョの絡む攻撃が
熟成していけば怖い存在になる。
神戸は大久保を獲得する等攻撃陣に大型補強が敢行された。
大久保自体は怪我で出場は微妙で、スタメンは
昨季とほぼ変わらない陣容になるだろう。
地力では清水の方が上だが、それだけで勝敗はつかない。
共に攻撃陣の補強が目立った。攻撃力の向上を目指す両チームの
戦い振りに注目が集まる。

予想は
清水2-0神戸

【“王者の意地” 実力のJ1王者と勢いのJ2王者の激突】
浦和レッズ-横浜FC 16:00埼玉


昨季のJ1王者浦和はオフに阿部を補強し
チーム力は磐石かと思われたが調整不足を露呈。
自慢の堅守は鳴りを潜める形となった
ゼロックスよりも調整できているか、王者の真価が問われる。
久保、奥という攻撃の柱になりうる選手を獲得した
昨季のJ2王者横浜FC。
地力の差では大きく開いているが
そこはJ2優勝の原動力となった守備力でカバーしたい。
強いほうが勝つのではない、勝ったほうが強い―
この言葉がピタリと当てはまる試合になってしまうのか
J1の王者によって洗礼を受けてしまうのだろうか。

予想は
浦和3-1横浜FC

【“優勝への第1ステップ” 2年前の再現阻止へ】
ガンバ大阪-大宮アルディージャ 19:00万博


ゼロックスでは仕上がりの良さを昨季J王者の浦和相手に
4-0という形で示したガンバ。
バレー獲得も攻撃陣の陣容は変わらない。
ゼロックスで最も輝いていた遠藤と二川
そしてマグノと播戸の2トップが絡む攻撃力は迫力がある。
大宮は監督も変わり心機一転。
昨季序盤は絶好調だった小林大がシーズン通して
活躍すれば大宮の上位進出もあり得る。
2年前、大宮のJ1初挑戦の開幕戦も万博でガンバとだった。
その時は大方の予想を覆しての2-0で大宮勝利。
今季もその再現といきたいところ。
だがガンバも王座奪還へ、開幕戦で勢いをつけて
スタートダッシュを決めたいところだ。

予想は
G大阪2-1大宮

ヨンヨンさん
>これはきつすぎるよね。
>まぁ始める人と並行にしたいっていうのはわかるけど。
>これじゃ頑張っても1億円プレーヤーは1人しか獲れないしな。

4億スタートだと序盤はポイントよりも年俸を上げる事に
専念しそうだ(´・ω・`)
この1億の差が結構きつい('A`)
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