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Author:シーマン
マリノス、ロッテ、ELT、高校野球を愛している受験生です。

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開幕5連勝後、6連続引き分けと勝ち点を伸ばせられなかった
セルティックだが、CLでは絶好調。
6戦全勝で余裕のGL突破を決めた。
これに対しシーマンは
「国外のチームと対戦する機会があまりなかっただけに
どのチームと戦っても凄い新鮮だった。
その中できっちり結果を残すことが出来て本当に良かった。
選手たちに感謝している。」

それでは他のグループを見てみる事にしよう。

グループA
1位ミラン    6勝0敗勝ち点18
2位ベンフィカ  3勝3敗勝ち点9
3位ユーベ    2勝3敗1分勝ち点7
4位ベシクタシュ 0勝5敗1分勝ち点1

ミランが余裕の1位突破。
2位突破となったのは何とベンフィカ。
直接対決は1勝1敗だっただけに、ユーベとしては
ベシクタシュと1分してしまったのが痛かった。

グループB
1位バレンシア   4勝1敗1分勝ち点13
2位リバプール   3勝1敗2分勝ち点11
3位リヨン     2勝2敗2分勝ち点8 
4位アンデルレヒト 0勝5敗1分勝ち点1

最後の最後まで予想のつかなかったグループBは
バレンシアが1位突破、リバプールが2位突破となった。
バレンシアに対し、1勝1分だったリバプールに対し
リヨンは2連敗してしまったのが大きな差となったか。

グループC
1位セルティック   6勝0敗勝ち点18
2位パレルモ     4勝2敗勝ち点12
3位ADOデンハーグ 2勝4敗勝ち点6
4位ボルドー     0勝6敗勝ち点0

何の波乱もなかったグループはセルティックが1位突破
パレルモが2位突破となった。
セルティックはチームの総得点の半分近い6点を取った
大久保の活躍が光った。

グループD
1位チェルシー 5勝1敗勝ち点15
2位マンU   3勝2敗1分勝ち点10
3位PSV   2勝2敗2分勝ち点8
4位モナコ   0勝5敗1分勝ち点1

途中までPSVが2位だったが、土壇場でマンUが逆転した。
1位チェルシーと共に、プレミア勢全チーム突破となった。
PSVとしては第5節の直接対決で土壇場で追いつかれたのが
大きな意味をもってしまったか。

グループE
1位パリSG  4勝2分勝ち点14
2位アヤックス 2勝2敗2分勝ち点8
3位キエフ   1勝2敗3分勝ち点6
4位ブルージュ 1勝4敗1分勝ち点4

大混戦となったグループEだが、パリSGが無敗突破。
激しい争いになった2位争いは、アヤックスが逆転突破。
ブルージュに2連勝したアヤックスと1勝1敗だったキエフ。
この勝ち点3が突破と敗退の分かれ道となってしまった。

グループF
1位ポルト    4勝1敗1分勝ち点13
2位ローマ    3勝2敗1分勝ち点10
3位アトレティコ 1勝2敗3分勝ち点6
4位AZ     1勝4敗1分勝ち点4

実力が最も均衡したと言われていたグループFは
優勝経験のあるポルトが1位突破。2位にはローマがつけた。
AZに1分1敗だったアトレティコに対し、2連勝だったローマ。
新興勢力のチームには“経験”が足らなかったか。

グループG
1位バルサ    5勝1敗勝ち点15
2位レアル    4勝1敗1分勝ち点13
3位プラハ    1勝4敗1分勝ち点4
4位ガラタサライ 1勝5敗勝ち点3

バルサ、レアルが余裕の予選突破を果たした。
始まる前から突破チームは決定されているとも言われたが
プラハがレアルと引き分ける等、接戦に持ち込んだり
予想以上に健闘したものの地力の差はとても大きかった。

グループH
1位バイヤン    4勝2分勝ち点14
2位インテル    3勝2敗1分勝ち点10
3位パナシナイコス 2勝4敗勝ち点6
4位コペンハーゲン 1勝4敗1分勝ち点4

予想外の混戦となったグループH。
激しかったのはインテルとパナシナイコスの2位争い。
直接対決は1勝1だったが、取りこぼしもあったし
地力の差や経験ではインテルが上をいったか。

そして、CL決勝Tの組み合わせが決まった。

ミラン-リバプール
セルティック-マンU
バレンシア-ベンフィカ
チェルシー-パレルモ
パリSG-ローマ
バルサ-インテル
ポルト-アヤックス
バイヤン-レアル

セルティックの1回戦の相手は同じプレミアのマンUとなった。
「プレミアでもやってるし、手の内は見せ合ってるから
やりにくいといえばやりにくいが、アウェイの環境等
初体験ではないからその辺は心配する事はないよ。
初戦がバルサとかじゃなくてほっとしてるね。」
とシーマンはコメントした。

また、UEFA杯の組み合わせも決定した。

オリンピアコスーマルセイユ
フィオレンティーナ-デポルティボ
サンテティエンヌ-スパルタ・プラハ
ディナモ・キエフ-ローダJC
ナント-サンプドリア
アーセナル-スパルタ・ロッテルダム
PSV-ポルト
トッテナム-SCヘーレンフェーン
リヨン-ラツィオ
アトレティコ-ADOデンハーグ
フェイエノールト-ビジャレアル
セビージャ-レアル・サラゴサ
ル・マン-マンチェスター・シティ
ローゼンボリ-カリアリ
ユベントス-パナシナイコス
フェネルバフチェ-ニューキャッスル

順調にCLの予選を突破したセルティックだが
リーグ戦では苦しんでいる。
15試合を終了して、8勝1敗6分勝ち点30の4位だ。
首位のチェルシーとは勝ち点差9もつけられている。
チェルシー、マンUの2チームとは得点力に差があるのは否めないか。

プレミアリーグ途中経過
1位チェルシー(39)
2位マンU(35)
3位マンC(32)
4位セルティック(30)
5位リバプール(30)
6位ニューキャッスル(28)
7位ウィガン(25)
8位ミドラスブラ(25)

セリエA途中経過
1位ミラン(50)
2位インテル(50)
3位ラツィオ(34)
4位ローマ(32)

リーガ・エスパニョーラ途中経過
1位バルサ(42)
2位レアル(41)
3位アトレティコ(38)
4位デポルティボ(36)

リーグ・アン途中経過
1位モナコ(40)
2位リヨン(37)
3位マルセイユ(34)
4位パリSG(34)

エール・ディビジ途中経過
1位PSV(35)
2位アヤックス(34)
3位SCヘーレンフェーン(27)
4位AZ(26)


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