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Author:シーマン
マリノス、ロッテ、ELT、高校野球を愛している受験生です。

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このブログの前身は一応はML戦記を書いていくものでしたが
ブログ移行後、俺自身の時間的都合上全く書いていませんでしたが
約1年ぶりに復活させたいと思います。
まぁ、不定期な更新になりうる可能性を秘めていますがw 2005-2006シーズン終了後、イギリス中を衝撃が走った。
かねてから噂されていた、スコットランドの名門中の名門
セルティックの2006-2007シーズンからの
イングランド・FAプレミアリーグへの加入が決まったのだ。
スコティッシュプレミア40回、スコティッシュカップ32回、スコティッシュリーグカップ13回制覇
1966-1967シーズンにはUEFAチャンピオンズカップで優勝している名門が
マンU、チェルシー、リバプール、アーセナルといった欧州を代表する
ビッグクラブがしのぎを削るプレミアリーグで活躍する事が出来るか注目を浴びた。
また、2006-2007シーズンからML全体の活性化を目指して各国リーグでの
外国人枠の撤廃も決定された。

06-07シーズン開幕を前に、空席となっていたセルティックの監督の座に
シーマンが就く事が決まる。
だが、スコットランドのグラスゴー・タイムズは
「彼は大の親日家。何度も日本に訪れてはJリーグの試合を観戦し
毎回毎回日本人選手をリストアップしている。
今まで数多くのチームを渡り歩き、その手腕は評価に値するが
いつも日本人選手のリストアップの件でオーナーと確執が生まれるなど問題を起こしている。
恐らく今オフのセルティックの補強は日本人選手中心となるだろう。」と報じた。
これに対しシーマンは
「最近の日本人選手の成長は目覚しい。何にも心配することないよ。ハハハハ。」
と陽気なコメント。

そしてセルティックは予想通りの補強を敢行する。

・長谷部誠(浦和レッズ)
・大久保嘉人(セレッソ大阪)

この2人の獲得をした。
いくら俊輔が素晴らしいプレイヤーだからといって、日本人選手に
過度な期待をするのはいかがなものかという批判もあった。
しかしいざ蓋を開けてみると、開幕前の批判はどこ吹く風。
セルティックは批判を黙らせるような快進撃を続けた。
長谷部の切れ味抜群のドリブルに、大久保のスピード。
そして俊輔を中心とした華麗なパスワーク。
その攻撃は相手にとって脅威となった。
しかし、攻撃がいくら良くても守備が良くなくてはダメ。
そう思わせるような守備陣のミス連発。
簡単なボールをクリアミスしたり、相手FWに競り負けたり、、、
冬の移籍シーズンはDF陣の補強が急務となった。
だが、ここでもシーマンは日本人選手を中心に補強を行った。

・那須大亮(横浜F・マリノス)
・秋元陽太(横浜F・マリノス)
・枝村匠馬(清水エスパルス)
・青山直晃(清水エスパルス)
・ジーナス(トッテナム)

の5人を獲得。レギュラーは
 ┏━━┳━┳━━━┳━┳━━┓
 ┃□□┃□┗━━━┛□┃□□┃      ⑪大久保嘉人
 ┃□□┃□□□□□□□┃□□┃      ⑨V Oヘッセリンク
 ┃□□┗━⑪━━━⑨━┛□□┃      ⑩中村俊輔
 ┃□□□□□□□□□□□□□┃      ⑧長谷部誠
 ┃□□□□□□□□□□□□□┃      ⑦グラベセン(CAP)
 ┃■⑧■■■■■■■■⑩■■┃      ⑥枝村匠馬
 ┃■■■■■■■■■■■■■┃      ⑤青山直晃
 ┃■■■■■■■■■■■■■┃      ④那須大亮
 ┣━━━⑦━━━━━━━━━┫      ③マーク ウィルソン
 ┃■■■■■■■■■⑥■■■┃      ②テルファー
 ┃■■■■■■■■■■■■■┃      ①秋元陽太
 ┃■■■■■■■■■■■■■┃ 
 ┃□③□□□□□□□□□②□┃ 
 ┃□□□□□□□□□□□□□┃ 
 ┃□□┏━⑤━━━④━┓□□┃ 
 ┃□□┃□□□□□□□┃□□┃ 
 ┃□□┃□┏━━━┓□┃□□┃ 
 ┗━━┻━┻━①━┻━┻━━┛ 
   
このようになった。何とスタメンに7人の日本人選手が。
グラスゴー・タイムズには
「勝ち点は趣味では買えない。」
などと、監督の趣味ともいえる日本人選手中心の補強に対して強烈に皮肉られていた。
だが、セルティックはそれでも快進撃を続けた。
一時は12位だった順位も気づけば3位になっていた。
しかし、下位チームへの取りこぼしも多く、結局3位でシーズンを終える事になった。

シーズン終了後の会見では記者に
「下位チームへの取りこぼしがなかったら優勝も狙えたんでは?」
の質問に
「まぁ下位チームに負けるということは本当に強いチームではないって事だ。
それよりもビッグ4(マンU、チェルシー、リバプール、アーセナル)に
無敗だった事を褒めてあげてくれ。
もし1回、2回負けて3位じゃなかったら僕は今頃夏のバカンスをどこに行こうか決めてたよ。」
と意味不明なコメントを残した。


長谷部の相手DF陣に切れ込むドリブル。
大久保の一瞬にして相手DF陣の裏を取るスピードと決定力。
俊輔を中心とした華麗なパスワークからなるパスサッカーは見る者を魅了。
困った時は俊輔、長谷部、枝村の飛び道具ミドルシュートは大きな武器になり。
那須・青山を中心としたDF陣はリーグ最小失点の堅固な守備を支え、
秋元の勇気ある飛び出しと抜群のセービングは幾度となくチームを救った。
セルティックの快進撃の原動力となり
セルティックを変えたといっても過言ではないこの7人は
いつからかこう呼ばれるようになった。

“東洋の魔法使い”


06-07プレミアリーグ最終成績

1位マンU(94)
2位チェルシー(87)
3位セルティック(83)
4位リバプール(79)
5位アーセナル(75)
6位ニューキャッスル(61)
7位マンC(59)
8位トッテナム(56)
9位ブラックバーン(55)
10位チャールトン(55)
11位アストン・ヴィラ(54)
12位ミドラスブラ(50)
13位フラム(49)
14位ポーツマス(47)
15位エヴァートン(45)
16位シェフィールド(34)
17位ボルトン(29)
18位ウィガン(24)
19位レディング(17)
20位ワトフォード(14)

得点ランキング
1位アンリ27点
2位ルーニー24点
3位ドログバ20点
3位オーウェン20点

アシストランキング
1位中村俊輔11アシスト
2位フレブ9アシスト
3位バリー8アシスト
3位ベルバトフ8アシスト

MVP:ルーニー

FAカップ
1位チェルシー
2位マンU
3位マンC
3位リバプール

得点ランキング
1位C.ロナウド6点
2位ドログバ4点
3位ジョー コール、ランパード他5人 2点

アシストランキング
1位レイナ2アシスト
1位パクチソン2アシスト
3位リュンベリ、バリー他12人 1アシスト

MVP:C.ロナウド

セルティックデータ
25勝8分5敗 勝ち点83 65得点24失点(リーグ最小)

得点ランキング
1位大久保嘉人17点
2位V Oヘッセリンク15点
3位長谷部誠10点

アシストランキング
1位中村俊輔11アシスト
2位長谷部誠5アシスト
2位V Oヘッセリンク5アシスト

~各国リーグの情勢~

イタリア セリエA
・2強時代突入へ。ミランが無敗優勝達成。
ミランが圧倒的な力でスクデットを獲得した。シーズン無敗優勝に加え失点数も1桁の8失点。
2位のインテルも追いすがったがミランの勢いは凄まじかった。

1位ミラン(102)
2位インテル(95)
3位ローマ(75)
4位パレルモ(64)
5位フィオレンティーナ(61)
6位カリアリ(58)
7位ラツィオ(58)
8位サンプドリア(55)

国内カップ戦
・圧倒的な力で2冠達成。
リーグの勢いそのままにミランが8試合で26得点1失点で2冠達成をした。

1位ミラン
2位トリノ
3位インテル
3位フィオレンティーナ

スペイン リーガエスパニョーラ
・熾烈な優勝争いはバルサに栄冠
バルサとレアルの史上最高級の優勝争いはバルサが制す。失点数は何と3失点。

1位バルサ(107)
2位レアル(106)
3位バレンシア(81)
4位アトレティコ(76)
5位ビジャレアル(68)
6位サラゴサ(58)
7位セビージャ(55)
8位デポルティボ(55)

国内カップ戦
・こちらも圧倒的な力でバルサ2冠達成。
5試合で27得点2失点。準決レアル戦以外苦戦することなく圧倒的な力で2冠達成。

1位バルサ
2位ビジャレアル
3位レアル
3位サラゴサ

フランス リーグ・アン
・パリSG久々V。リヨンの連続V途切れる。
6連覇を狙ったリヨンだが、後半まさかの失速でパリSGが久々に栄冠を掴み取った。

1位パリSG(86)
2位リヨン(76)
3位モナコ(72)
4位ボルドー(71)
5位ル・マン(63)
6位マルセイユ(62)
7位サンテティエンヌ(61)
8位ナント(60)

国内カップ戦
・2冠に挑んだパリSGの前にモナコが立ちはだかる。
2冠に挑んだパリSGだったが、決勝でモナコに延長の末敗れる。

1位モナコ
2位パリSG
3位リヨン
3位オセール

オランダ エールディヴィジ
・3強時代完全崩壊。フェイエ何と8位に沈む。
アヤックスがPSVの連続Vを阻む。川崎からジュニーニョを補強したAZが2位に入った。

1位アヤックス(80)
2位AZ(75)
3位PSV(69)
4位ADOデンハーグ(61)
5位SCヘーレンフェーン(52)
6位ローダJC(50)
7位スパルタ・ロッテルダム(50)
8位フェイエノールト(49)

国内カップ戦
・アヤックス初戦敗退という波乱ぶくみの大会はAZがV
アヤックスがFCフローニンヘンに初戦で敗れるという波乱が起きた大会はAZが制覇した。
またそのFCフローニンヘンはリーグ17位ながらも4強へ進出した。

1位AZ
2位FCトゥエンテ
3位PSV
3位FCフローニンヘン

UEFAカップ
・プレミア対決はニューキャッスルが勝利。
プレミアリーグ同士の対戦となった決勝はニューキャッスルが勝利した。

UEFAチャンピオンズリーグ
・止まらない強さでバルサが連覇達成。
1回戦でミランに合計2-0で勝ったバルサが勢いに乗り連覇を達成した。

1位バルサ
2位インテル
3位チェルシー
3位バイヤン

FIFAクラブワールドカップ
・タイトル総なめ。バルサが強さを余すとこなく発揮して優勝。
リーグ、カップ戦、CLと合わせてバルサは何と4冠達成となった。

1位バルサ
2位リーベル
3位イスレヴォ
3位ポートキャラヴェル


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
本当なら昨日と今日に分けてやりたかったけど
課題テストの勉強と最近風邪気味なのもあって書けなかったのと
1シーズン目が既に3日前には終わってたので
物凄く長いものになってしまいました。
明日からはもうちょっと見やすくしていきたいと思います。

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コメント

スキン変わりましたね
MLのチーム日本人多すぎですよw
来シーズンはシューマッハ(EDIT)を獲得でw

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